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剣道部第61期送別会・回天剣友会入会式開催

国士舘大学剣道部送別会並びに回天剣友会入会式が、2月23日(日)12時より多摩キャンパスに於いて開催されました。

 

送別会は卒業生46名と在校生並びに右田重昭部長などの大学指導陣、そして矢野博志先生、渡辺直材会長を始め回天剣友会会員が約20名参加の下に、盛大に開催されました。

 

開会の言葉に続いて、右田重昭部長より「卒業おめでとうございます。国士舘で学んだ多くの事と剣道の理念を大切にして、社会で活躍される事を期待しております。

また、卒業後も時には母校に足を運び後輩達に稽古をつけて下さい。(中略)」と贐の言葉が述べられました。

 

続いて、落合晧一朗在校生代表より「ご卒業おめでとうございます。国士舘大学で学んだ不動心の心で、社会の荒波を乗り越えて行って下さい。私達は先輩たちの成し得なかった大きな目標に向かって精進致します。(中略)」と送別の言葉が述べられました。

 

送辞に続き、中西港主将より「私たちは国士舘剣道に憧れて入学致しました。辛い事や苦しい事などが沢山有りました。しかし、先生方の愛情溢れるご指導のお陰で、卒業する事が出来ました。卒業後は国士舘で学んだ不動心の心を大切にして、社会人として努力して参ります。(中略)」と答辞が述べられた。

 

また、回天剣友会入会式では、福居義久副主将から入会宣言が読み上げられ、渡辺直材回天剣友会会長から、入会を歓迎する言葉が述べられると共に記念品が贈呈されました。

 

その後、矢野博志先生の音頭で乾杯が行われ懇親へ移りました。会は和やかな雰囲気の中で進み、会の終わりに太田昌孝先生の音頭で万歳三唱を行い、最後に恒例の部歌が全員で歌われお開きとなりました。

 

卒業生の皆様の今後のご健勝とご活躍を、心よりお祈り申し上げます。また、回天剣友会の皆様におかれましては、各支部や職場で新会員を温かく迎えて下さるようお願い申し上げます。